自然食、マクロビ、オーガニックのお店が増えてきていると共に、何十年も昔から自然農法や有機野菜、エコツーリズムなどを提唱しているお店が多い事を知りました。その中でも特に有名なのは、都城にある”がまこう庵”というお蕎麦屋さん。もしかすると、蕎麦屋さんというより、店主の奥さん、蒲生芳子さんの方が人々に多く知れ渡っている!という印象です。芳子さんは野草のスペシャリストでもあり、野草摘みから保存食の作り方まで季節によってワークショップもされているそう。そして芳子さんの名が広く知れ渡っているもう一つの要因は、食の自給、エネルギーの自給と、お店の周りにもビオトープを形成するなど「自然を生かし、自然の中で生かされていることを実感し続けたい。」と田舎暮らしを愉しむ達人なのです。本も出版されていますし、店内にはぬか床や、環境保全運動の一環の宮崎で採れた菜種油の販売などもありました。
そんながまこう庵の隣には娘さん夫婦が経営する、古民家を改装したドッグカフェ”コカプー”もあります。(以前の記事)
そして最近の芳子さんの新しい町屋カフェ、都城・庄内の”もちなが邸”という、明治時代からの歴史ある屋敷での食事。旬の野菜と保存食と、豆・味噌・納豆など日本の伝統の発酵食をメインとした町屋御膳。目も体も心も癒される食事は、デザートと穀物コーヒー付きでなんと1000縁というのも驚きです。
店内は女性だけでなく、男性同士のランチとしても楽しまれていました。
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そして最近の芳子さんの新しい町屋カフェ、都城・庄内の”もちなが邸”という、明治時代からの歴史ある屋敷での食事。旬の野菜と保存食と、豆・味噌・納豆など日本の伝統の発酵食をメインとした町屋御膳。目も体も心も癒される食事は、デザートと穀物コーヒー付きでなんと1000縁というのも驚きです。
店内は女性だけでなく、男性同士のランチとしても楽しまれていました。