Knit Knit Blog

かぎ針編みレシピ(編み図)
ワークショップ 教室のことなど


毎日の暮らしが少しハッピーになるアイデア充電
移住してからは、なるべく生活をシンプルにと心がけているのですが、
お家は山のうえ。近くに雑貨やどころか、コンビにも無ければ、
レンタルビデオ屋さんもドラッグストアーもありません。
車で山の下に降りるしかないのです。ただ、畑と空と緑はたくさん。

でもあまりにシンプルな生活をしていると、毎日が平坦過ぎるので
毎日の生活が、少しほっこりするアイテムにハマっています。
でもほんと以前の東京のお店の豊富さから比べると、比べ物にならないのですが・・・
そんな中でも、行くとほっこりと欲しくなるものがあるお店があるんです。

そこのオーナーの方は、お庭・室内提案をされている方で
マイホームから、美容室などお店を可愛く変身させているプロ。
そんな方の自宅兼事務所にお邪魔。
そこには可愛い雑貨やガーデングッズが可愛く提案されていて
引っ越した古家のプチリフォームをしている我が家は
行くとついついお買い物をしてしまうのです。

今回買ったのは、キャンドルホルダーと陶器のスイッチプレート、
ディスプレイされていたムスカリとプランターがあまりに可愛くて
プランターを購入。

もしお家のインテリアに悩んだり、お庭を素敵にしたい!など思っている方、
プレゼントのギフトを探されている方にはほんとオススメ。
平和台の閑静な住宅街にひっそりとある、ほんとは秘密にしたいお店。。。

chocolat ~ ショコラ
http://chocolatry.exblog.jp/

**宮崎市平和ヶ丘西町1-8
**10:30~18:00
**店舗open日 水~土曜日







冷や汁の作り方
ゴマ、イリコ(魚のすり身、または市販のイリコ、鰹節の粉末でも◎)、味噌をすり鉢ですって、すり鉢に塗りつける。

すり鉢をひっくり返して、ガス台にかぶせてほんの少し火で炙る。

炙った状態

たぎらせたお湯を注いで混ぜる

豆腐を手でくずしながら入れ、好きな野菜(オクラ、シソ、きゅうり、みょうが、ねぎなど)入れて混ぜて冷やせば完成!

暑くて食欲がないときでも、これは何杯もいけちゃいそうでコワイ。









夏の涼ランチ 冷や汁
「はよオクラ取んないよー。」と。収穫しないとすぐ巨大化してしまうので、「早く収穫しなさい。」との事。
今日のお昼は庭になったオクラとシソを収穫して、宮崎のお土産の試食用にパパが買ってきたレトルトの冷汁のもとを冷蔵庫でキンキンに冷やして冷汁に。

冷汁とは、宮崎の郷土料理でレシピというものは各家庭や地方によって様々なんだそう。ここ最近、ようやく冷汁の美味しさが分かるようになりました。庭の夏野菜と共に、暑い日にはもってこい。




冷汁は、仕事後のビール、風呂上りのビールみたいに、食べるタイミングが旨さを増します。



ゴーヤのぬか漬け

宮崎の爺ちゃん、婆ちゃんは、ゴーヤの事を にがうり と呼んでいました。

ゴーヤの季節、貰う時は本当に色んな人からゴーヤを頂き、先日うちの食卓にはゴーヤと茄子の味噌炒め、ゴーヤのしょうゆ漬け、ゴーヤサラダとゴーヤづくし。それでも余るので、ゴーヤをぬか漬けに漬けました。意外に美味しい。ぬか床は先日ブログで紹介した都城の蕎麦屋さん”がまこう庵”で売られていたぬか床セット(塩、唐辛子など入っていて家に持ち帰って水を足すだけ。400円)蕎麦屋さんだからか、蕎麦の匂いがしました。入ってるのかな?



宮崎の自然食・オーガニック事情 1
自然食、マクロビ、オーガニックのお店が増えてきていると共に、何十年も昔から自然農法や有機野菜、エコツーリズムなどを提唱しているお店が多い事を知りました。その中でも特に有名なのは、都城にある”がまこう庵”というお蕎麦屋さん。もしかすると、蕎麦屋さんというより、店主の奥さん、蒲生芳子さんの方が人々に多く知れ渡っている!という印象です。芳子さんは野草のスペシャリストでもあり、野草摘みから保存食の作り方まで季節によってワークショップもされているそう。そして芳子さんの名が広く知れ渡っているもう一つの要因は、食の自給、エネルギーの自給と、お店の周りにもビオトープを形成するなど「自然を生かし、自然の中で生かされていることを実感し続けたい。」と田舎暮らしを愉しむ達人なのです。本も出版されていますし、店内にはぬか床や、環境保全運動の一環の宮崎で採れた菜種油の販売などもありました。



そんながまこう庵の隣には娘さん夫婦が経営する、古民家を改装したドッグカフェ”コカプー”もあります。(以前の記事

そして最近の芳子さんの新しい町屋カフェ、都城・庄内の”もちなが邸”という、明治時代からの歴史ある屋敷での食事。旬の野菜と保存食と、豆・味噌・納豆など日本の伝統の発酵食をメインとした町屋御膳。目も体も心も癒される食事は、デザートと穀物コーヒー付きでなんと1000縁というのも驚きです。


もちなが邸

店内は女性だけでなく、男性同士のランチとしても楽しまれていました。